ステンレスやプラチナ素材でできている高級腕時計を傷つけず優しく汚れを拭き取れるキョンセーム革を購入してみました。銀製品やメガネなどの購入時に付属している「マイクロファイバー製品」と比べてもより目が細かいようです。

実際に手に取るとキメの細かい柔らかい布のような素材でした。繊細な製品なので取り扱いも難しいかと思っていましたが、洗い方は「ぬるま湯+せっけん」で洗って、乾燥時は直射日光を避けて陰干すればOKとのことで意外に手軽です。

ちなみに料金は「商品代1025円 + 配送料80円」で『合計1,105円』でした。

使用方法

キョンセーム印のある側が表面で仕上げ用に使って、キョンセーム印のない裏面が垢を取る初期作業で使う掃除用とのこと。せっかくの資料に目を通さず、いきなり表面で拭いてしまいキョンセームの磨き面を汚してしまった件は秘密です。

繊細な素材なのに洗い方はカンタン
キョンセーム革の力を引き出す方法
厳格な規定で検品済みの最高峰キョンセーム
半透明シートに挟まれて厳正に内包されています
パッと見でも伝わる生地質感のきめ細かさ

拭き心地について

裏面はさらさら、表面だと少しキュッとした拭き心地です。ベルトの隙間にある汚れは裏面で落として全体的な汚れがなくなったら表面で仕上げるとピカピカ。

仕上げ面はしっとりした拭き心地

シルバーアクセサリー用やメガネ磨き用のマイクロファイバーでも十分ステンレスは綺麗になりますが、生地によっては回数を重ねると薄傷になったりします。

その点キョンセーム革であれば傷をつけず滑らかな感覚で美しくステンレスを磨き上げられます。また、表面と裏面では驚くほど拭き心地が違います。裏面で掃除をする際は本当にサラサラなので時計を落下させないよう気をつけましょう。

賢いオーバーホールサービスの選び方

機械式時計の修理専門店は種類が多すぎて依頼主が満足できる価格帯で対応してもらえるか不明なサービスも多いです。そのためトラブルなくスムーズに修理を進めようと思えば数々の修理専門店を比較した情報収集が必要となります。
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